今回のもみあげふぇすは警備の方が順に会場に案内したことで
机が1m下がることはありませんでした!

そのなかでお客様とゆっくりお話しできたことは非常に私共にはありがたいことでした。

というのも、お客さまからの

「赤いの」「ラメがキレイなもの」「地味なの!」


要望を聞きながら魚を紹介できたり

「シャイナーとふつうの幹之と何が違うのよ」
「黒衣が腫瘍ができちゃうのよ!」
「オーロララメサファイアと黒ラメサファイアの違いは?」
「どうやって皆たくさんの数のメダカを飼ってるの?」
「リアルロングフィンと松井は何が違ってどっちがいいの?」

そんなお客さんの要望・質問・相談を話せました。

これはまた嬉しいことでしたのよ!


展示即売会の本来の目的だと思っています。


メダカの普及とともにメダカの相談ができる。

話をすることで、店主との信頼が後の店舗の客につながり、よりメダカという特殊な観賞魚の普及につながると思っています。


間違ってはいけないと思うんです。

売ればいいんじゃないと思っています。


少なくとも私も最初に対面販売を行った時は「より良いめだかを手軽に」と思って始めました。


いいメダカをアピールして店に来てもらって
わかりやすい説明をしてメダカを迎えてもらう
ネット販売のみであっても同じだと思います。

写真を信じてもらう。
オークション等で購入してもらう。


今はメダカ愛好家すなわち販売者と言っても過言ではありません。
悪いことではないのですが、、

きちんと説明していますか?もちろんそれがすべて正論ではないですが、少なくとも知っていること、知らせたいこと、品種の特徴や良さ、デメリットも。

めだか販売は接客業かつサービス業だと思っています。

世間的には良くない目で見られる「生き物の販売」であることを念頭に置いて、
先日の大谷選手の「一人の人間として、社会に対して信頼に足る人間でありたい。」
これに準ずる行動が必要だと思います。

販売会がたくさん開かれます。
その中で皆さんもたくさん品種やメダカのことを聞いて「信頼に足るお店・ブリーダー」を見つけて頂けたらと思います。たくさん聞いて、もし販売してみたかったら「信頼に足るお店・ブリーダー」になってください。

「信頼に足る店・ブリーダー」がとる行動はどんな行動であるべきか。


悪口ですか?→スーパーの店員さんがよその悪口言いますかね?いい商品であることを説明しません?
横柄に座っている店主ですか?→そんなお店行きたいですか?
「あの人に~されました」って被害者アピールですかね?(笑)
  →そんな話されても…ってならないんですか?で真に受けるメダカの直なメダカの人たち。相手に確認しよう。


売る側、買う側、良いメダカの世界になるように努力しないといけませんね
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