メダカを飼育してきて学んだことがは


生き物はそんなこと求めていない?


ということです。

生き物の最大欲求はなにか?
食欲
繁殖

に基づいていると思っています。

それは知的な意味で下位になるほど顕著だと思います。

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メダカの飼育をしてきてメダカの加温なるものも行いました。

どうしてだろう。
夏場に元気な24℃程度を保って冬に突入して
産卵させたり育てた魚。
こちらは常に産卵しているが産卵数や安定感に欠けます。一度とまると再開はなかなか進まない。

夏に産まれて秋を経て冬を過ごした魚は春に産み、暑さで休み秋前に再び産卵する。


正直後者の魚のほうが色艶がいい。

それはビニールハウス内でも同様です。
ビニールハウス内は皆さんが思うより気温は下がります。それこそ凍りにくい、くらいです。

案外生き物は求めていないんじゃないか。


そんなこんなでセキセイインコを飼育させて頂くことになりましたが


一説で25度に保て!


という内容を目にします。
対していくつかの動物病院の記事では加温は病気の時以外はせず、季節感を取り入れましょう(メダカと同じ?)と。
それはオーストラリアでの生息地の気温とメスの過剰な発情を抑えるためとありました。


…オーストラリアってアチい砂漠やんけ。


と思っていたら大間違いでした。
いや、そもそも親戚がオーストラリアに一時期すんでいて、日本の夏にオーストラリアに行くと寒いんだわ⛄って言っていたのを思い出した。


…!?

ということでオーストラリアでの野鳥の扱いのセキセイインコの生息地を…

砂漠地帯で雨が降るのを心待ちにして生息していて
街にはいない。

…。

オーストラリアの人の生息地ってけっこう少ないんですよね。しかも人間温暖な地域に集まってる。


セキセイインコはというと、、ケアンズから行くシンプソン砂漠やエアーズロックなどの砂漠地帯で大がかりに異動して生息しているようでなかなか大きな群れは会えないとのこと。

砂漠はアチいんだな、って思っていました。
はい、スミマセン。

夏は平均最高37度 最低22度 


冬は平均最高19度 最低4℃
一番寒い7月 寒い日は最高18度 最低2度


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え、気温差エッグ。
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砂漠地帯は気温差がえぐ…。

しかしながら温暖な街には行かずにここに住むからには求めていることはここなのでしょう。


そんな鳥に25度適温、ずっと保とう!
は適しているのか?


最近の疑問です。

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