雨の日、メダカのエサは切るべきか?
雨が降ると、なんとなくメダカの動きが鈍い。

「今日は食べないかな?」と感じる日、ありますよね。


結論から言います。


水温が18℃を下回るなら“基本は切る”。
これが一番事故が少ない判断です。

■ 判断基準は“雨”ではなく水温
雨だからダメ、ではありません。
問題は水温がどこまで落ちたかです。
目安はこうです。
20℃以上 → 少なめに与えてOK(様子見給餌)
18〜20℃ → かなり控えめ(1回・即完食量)
18℃未満 → 原則カット
15℃以下 → 完全に切る
メダカは変温動物。
消化能力は水温に完全に依存します。
食べない=かわいそう、ではありません。
消化不良こそが一番危険です。


■ なぜ雨でリスクが上がるのか
雨の日は
日照不足
気圧低下
水温低下
雨水流入による水質変動
これが同時に起きます。
つまり「食欲が落ちやすい環境+水が不安定」という状態。
ここでエサを入れると、
→ 食べ残し
→ 水質悪化
→ 一気に調子を崩す
春と秋に落とす個体は、だいたいこれ!


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