ヨーロッパのオウム飼育は、「守る」よりも「自然」を大切にしているみたいですねえ。

屋外アビアリー(鳥舎)が基本には驚きです。拾い画ですみませんが
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外運動スペース+大きいの巣箱や風避けの二層構造。鳥は自分で外と内を選び、環境に適応する。
温度は加温固定しない。(病気は別です)

日中15℃、夜0℃という日較差もあって夏から秋、秋から冬と季節の移り変わりを鳥が感じて体を変化することを大切にしているみたいですね。

これはメダカも同じですね。田舎の利点で大きな鳥舎が欲しくなります。

重要なのは低温そのものではなく
雨を避けるための屋根(完全に防がない)

風を防ぐ覆いと暖めあえる友だちと入れる巣箱などの逃げ場。
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給餌も同ペレット中心でも、
シード、青菜などで「採餌行動」を守る。
特徴的なのが、ドイツでは動物保護の考え方が強く「種として適切に飼うこと」だとか。



インコは基本的に群れの動物で
単独飼育は推奨されず、
十分なケージサイズ、運動スペース、
社会性(2羽以上の飼育)の確保が必要であまり人間に依存は良くないとか…
それがヨーロッパ、特にドイツに根付くインコ福祉の考え方のようです。
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